どうやらレースで一番やってはいけないことだったみたいです。
ペース配分の重要性について、金哲彦氏曰く
いい記録をだすためには、できるだけ平均したペースで走らなければならない。
ペースコントロールで陥りがちな失敗は、
まだ余力のあるレースの前半部分で、
オーバーペースになることだ。
オーバーペースとは、目標タイムや
自分の有酸素能力の許容範囲を
著しく逸脱したペースで走ることである。
特に初心者ランナーは、レースに慣れていないので注意したい。
オーバーペースになると、大量の乳酸が蓄積される。
そのため、疲れがたまってくるレース後半に
極端なペースダウンを余儀なくされてしまう。
これって、まさに初心者ランナーの私にビンゴな内容でした。
スタートはペースを抑えることが大事なようです。
(でもこのままいくと、チェックポイントに間に合わない??)
マラソンは、計画性と忍耐力が大きく影響するスポーツだと
いまさらながら、思い知らされました。
しかし、まだできることはあるはずです。きっと・・
(このままあきらめてしまうのは、悔しすぎる)
Yes, We can.
(違うか!)
[参考書籍]
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